MAIL

 

 

420円(税込)。収益の全額を熊本県災害対策本部に寄付します。

2016年7月20日配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信>
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

故郷に帰ったらすること、行くところ、食べるものが、各地・名所や名産品とともに歌われる「予定」シリーズ。
東日本大震災を受けて、2011年4月16日に「予定〜福島に帰ったら〜」がチャリティ配信されたことを皮切りに、
これまで、 東北各県のバージョンを中心に9つの楽曲が配信され反響を呼んで来た。
その予定シリーズに、新たに、熊本版のチャリティ配信が決定。「予定〜くまもとに帰ったら〜」。
2016年の地震、そして豪雨による被害に見舞われた熊本を応援するために。東北からの気持ちを届けるために。
全国からの熊本への思いをつなげるために。
熊本在住のアーティストとこれまで予定シリーズを歌ってきた東北出身のアーティストと、
そして熊本出身の八代亜紀が、「肥後もっこズと予定ほぼオールすたず feat.八代亜紀」として、
熊本の名産品や名所などが綴られた“予定”を、一緒に歌う。

※参加アーティスト
にしだとをる【熊本県在住】
小池正寿【熊本県在住】
山内吉仁【熊本県在住】

渡辺俊美(TOKYO No.1 SOULSET・猪苗代湖ズ)【福島県双葉郡川内村生まれ富岡町育ち】
あんべ光俊【岩手県釜石市出身】
畠山美由紀【宮城県気仙沼市出身】
富澤タク(Number the.・グループ魂)【福島県いわき市出身】

八代亜紀【熊本県八代市出身】

演奏は、これまでの予定シリーズ同様、Number the. が務めている。

 

歌詞

 

 

 

 

 

 





【CD】1000円(税込)
東北ROCK'N音頭は、東北各県に縁のあるアーティストで結成されたTOHOKU ROCK'N BANDが、2011年より開催されている"東北六魂祭"のイメージ・テーマ・ソングとして2013年に発表した楽曲をCD化したものです。 このCDの2曲目に、東北各県のアーティストが自身のふるさとの“予定”を歌いつなぐ「予定〜東北に帰ったら〜」が収録されています。 このCDの販売による売り上げの一部は、東北六魂祭実行委員会に寄付されます。

2014年5月24日発売。


収録曲
1.東北ROCK'N音頭
2.予定〜東北に帰ったら〜
3.東北東北ROCK'N音頭(カラオケ)
4.予定〜東北に帰ったら〜(カラオケ)
5.東北ROCK'N音頭(インストゥルメンタル)

Vocal:
奈良美智(Vo/青森)
因幡晃(Vo&G/秋田)
あんべ光俊(Vo&G/岩手)
荒井良二(Vo/山形)
畠山美由紀(Vo/宮城)
富澤タク(Vo&G/福島)

Sound Produce:富澤タク
Produce:箭内道彦




 





【CD】500円(税込)
利益の全額を、福島県・岩手県・宮城県・富岡町(福島県)へ等分して寄付します。

2013年3月6日発売。
タワーレコード、タワーミニ全店およびタワーレコード オンライン(※PC・携帯共通)にて 発売いたします。

タワーレコードさんが行っている震災後の東北復興支援活動「MORE ACTION, MORE HOPE.」の一環として、
被害が大きかった地域、福島、岩手、宮城の「予定」がCDとしてリリースされることになりました。


収録曲
『 予定 福島に帰ったら 』 だっぺズとナンバーザ
『 予定 いわてに帰ったら 』あんべ光俊とナンバーザ
『 予定 宮城に帰ったら 』宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ
ボーナストラック
『 予定 富岡に帰ったら 』渡辺俊美とナンバーザ





 

 

420円(税込)。収益の全額を福島県災害対策本部に寄付します。

2011年4月16日配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信>
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

「だっぺズとナンバーザ」とは、
福島県いわき市 出身のミュージシャン富澤タクa.k.a遅刻(グループ魂/TOKYO MOOD PUNKS)のバンド
「Number the.(ナンバーザ)」 による新ユニット。

この曲は元々、2009年10月福島県郡山市で開かれた「風とロックFES福島」前夜祭にて結成された
福島県人ユニッ ト「薄皮饅頭ズ」(松田晋二、渡辺俊美、箭内道彦)により『予定』として初披露された曲。
その後、2010年1月 23日。いわき市の小名浜潮目交流館にて開かれたライブイベント「AKABEKO LEAGUEVOL.1」で再演。
その翌日に同じくいわき市で開催されたアリオス・ロックフェス「アリロック」でも
「薄皮饅頭ズ〜第2章〜」名義で渡辺俊美、 箭内道彦に富澤タクを加えて熱演された。
2010年5月8日には新宿LOFT/PLUSONEでのJUVESIS(松田晋二と箭内道彦によるユニット)のワンマンライブでもプレイ。
そして、2011年3月11日の3日後。福島県が、激しい地震、津波の被災に加え、原発事故への不安、危機感に包まれる中、
「風とロックon Ustream」にて「薄皮饅頭ズ」の3人で『予定』が歌われる。
さらに、ツアーの際には必ず福島でライブを行い、
「風とロックFES福島」「風とロック芋煮会」でも熱いステージを見せるなど
福島と大変なじみが深い「Number the.」の、4月2日下北沢での「Number the. Live2011〜ナイトソング・チャリティーナイト〜」
でのセッションで演奏されたことが配信化へと繋がった。

地元の人にしか分からないローカルな歌詞なのに、誰もが自分の故郷に置き換えて聞いてしまう。
ライブで披露される度にファンを増やし、ずっと音源化が待ち望まれていた伝説の曲が、
富澤タクらの手によって、福島を応援するために満を持してリリースされた。

 

ナンバーザ(Number the.):
メンバー 富澤タクa.k.a遅刻(Vo. Gt)松澤 登(bass)七瀬ミチル(Key)外村公敏(Dr) 

※93年頃結成。2009年、名盤と巷で噂のファーストアルバム「1st」をリリース!
前作よりさらにグルーヴアップした、待望のセカンドアルバムを2011年夏、リリース予定!
シンプルでスタイリッシュな成熟したサウンドと、新しい音楽性を追求し続ける、待望の次世代型オトナのロックバンド。
いわき出身の富澤タクはもちろん、ナンバーザとしても、いわき市にて2009年には
バロウズ、ソニックなど、2010年にもアリオス・ロックフェス出演、BAR QUEENでワンマンやアコースティックソロなどで頻繁にライブ活動。
FMいわきにも常連出演。郡山、裏磐梯で行われた「風とロック」フェスにもレギュラー出演を果たすなど、
福島、いわきは第二の故郷と言っていい程、所縁のあるバンドである。

「予定〜福島に帰ったら〜」及び今後リリース予定の「予定」シリーズはナンバーザならではにサウンドアレンジされている。

「微力ですが、ナンバーザは東日本、及び日本全土の復興を支援致します!」


 




 

 

 

 

 

 

 

420円(税込)。収益の全額を福島県災害対策本部に寄付します。

2011年4月23日配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

故郷福島に帰ったらすること、食べるもの、行くところなどが、名産品、名所と一緒に歌われる、
だっぺズとナンバーザによる『予定〜福島に帰ったら〜』が4月16日に配信された後、
“ローカルなのに誰もが自分の故郷に置き換えられる”その歌詞が大反響。
「自分の故郷の歌詞でも歌いたい」という多くの声を受け、カラオケバージョンが配信されることになった。

『予定』の公式ツイッター(@yoteii)でも全国からの替え歌の歌詞を募集。
そして、このカラオケバージョンの配信を機にこの曲に合わせて歌った動画の投稿も呼びかける。

さらに今後、被災地を応援し、そのつながりを広げるために、
『予定〜岩手に帰ったら〜』『予定〜宮城に帰ったら〜』『予定〜茨城に帰ったら〜』などの別バージョンが
それぞれの出身アーティストたちとのコラボレーションにより配信されていく予定。
全バージョンとも収益のすべてを各県の災害対策本部に寄付する。

全国の人が、福島を思い、東北を思い、被災地を思い、そして自分の故郷を思う。
そのための展開がまだまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)。収益の全額を岩手県に寄付します。

2011年5月7日配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

福島に帰ったらすること、行くところ、食べるものが、福島の名所や名産品とともに歌われる、だっぺズとナンバーザ『予定〜福島に帰ったら〜』。4月16日の配信後、誰もが自分の故郷に置き換えることができるその歌詞と素朴なメロディが大きな反響を呼び、カラオケバージョンの配信も開始。被災地への応援の輪が全国へと広がる中、岩手県出身のミュージシャンあんべ光俊が歌う『予定〜いわてに帰ったら〜』が5月7日配信されることになった。

この曲は、『予定〜福島に帰ったら〜』を聴いたあんべ光俊がその曲と思いに賛同し、福島のため、東北のため、そして故郷岩手のために、ナンバーザによるインストロメンタルに乗せてレコーディングしたもの。アーティスト名義は「あんべ光俊とナンバーザ」。あんべ光俊は、震災後の東北のラジオで最もリクエストの多かった曲のひとつ『イーハトーヴの風』の歌い手としても知られる。35年前に発表された楽曲『遠野物語』は、東北地方を中心に現在でも根強い人気を集めている。

岩手に帰ってからの“予定”として歌われるその歌詞の中には、地震と津波による被害を受けた場所も多い。
「三鉄乗って弁当食べる」と歌われる三陸鉄道は現在1/3の区間しか復旧しておらず全復旧までには莫大な費用と時間がかかると言われている。
「『ベイシー』でジャズにひたる」と歌われる一関市のジャズ喫茶「ベイシー」もようやく4月末に営業が開始されたばかり。ライブ営業は今年いっぱい中止。
「けんか七夕太鼓を浴びる」と歌われる陸前高田市の伝統の「けんか七夕太鼓」も多くの太鼓が津波で流され、がれきの中から回収されているという状況。
「『火の車』でママと笑う」と歌われる釜石市の居酒屋「火の車」。 姉妹で切り盛りされていたそのお店は津波で消失、妹さんも亡くなられました。

被災地を、そして、被災された方々を思う。
3月11日から2ヶ月が経とうとする今、この曲は、これからもずっと、岩手を、東北を応援し続けていくために生まれた曲でもある。
そして東北がひとつになって、復興の道を歩む。
『予定〜いわてに帰ったら〜』。5月7日昼12時配信開始。420円。ダウンロードは、TOKYO FM 携帯サイトおよび音楽ダウンロードサイトOTOTOYにて。収益の全額は岩手県災害対策本部を通じて岩手県に寄付される。

 

あんべ光俊:

シンガーソングライター/プロデューサー
岩手県出身。早稲田大学在学中、音楽界にデビュー。
「遠野物語」、「星の旅」、「イーハトーヴの風」などの代表曲のほか、坂本九、オフコース、時任三郎などへの作品提供を行っている。近年は、元オフコースのメンバーらと、「あんべ光俊音楽旅団」としてロングランのコンサート活動を展開。岩手県 が委嘱する「希望郷いわて文化大使」ほか、「民話のふるさと遠野大使」、「釜石応援大使」、「那覇市観光大使」と しても活動中。TBC東北放送、IBC岩手放送ラジオパーソナリティも務める。
2011年4月19日には、岩手県出身のミュージシャンらと渋谷DUO Music Exchangeにて、東北地方太平洋沖地震災害支援チャリティコンサート「ぼくたちはひとりじゃない 〜We Live Together〜」を開催。6月11日には秋田にかほ市にて東日本大震災チャリティあんべ光俊アコースティックライブ「添心」を開催する。

 

 


 

歌詞

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)。収益の全額を宮城県に寄付します。

2011年5月14日配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

故郷に帰ったらすること、行くところ、食べるものが、各地の名所や名産品とともに歌われる「予定」シリーズ。『予定〜福島に帰ったら〜』、『予定〜いわてに帰ったら〜』 に続き『予定〜宮城に帰ったら〜』が5月14日に配信開始されることになった。

歌うのは、宮城県栗原市出身の宮藤官九郎と宮城県牡鹿郡女川町出身の中村雅俊。2人の故郷はそれぞれ東日本大震災で大きな被害を受けた地域。 東北のために。故郷・宮城のために。収益全額を宮城県に寄付するその楽曲を通した異例のコラボレーションとなった。

このシリーズは、福島県いわき市出身のミュージシャン富澤タクa.k.a遅刻(グループ 魂/TOKYO MOOD PUNKS)のバンド「Number the.(ナンバーザ)」と、福島県郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦(風とロック)による新ユニット「だっぺズとナンバーザ」の『予定〜福島に帰ったら〜』が4月17日に配信開始されたことを皮切りにスタート。
誰もが自分の故郷に置き換えることができるその歌詞と素朴なメロディが大きな反響を呼び、カラオケバージョンも配信。
その後、岩手県釜石市出身のミュージシャンあんべ光俊が歌う『予定〜いわてに帰ったら〜』が5月7日にリリースされた。
そして今回、福島バージョンと岩手バージョンと同じく、ナンバーザのインストに乗せて、宮藤官九郎と中村雅俊がレコーディング。『予定〜宮城に帰ったら〜』が完成した。 アーティスト名義は「宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ」。

きっかけは、グループ魂のメンバーでもある富澤タクa.k.a遅刻が、同じくグループ魂 のメンバーの宮藤官九郎に宮城バージョンへの参加を打診し、宮藤が快諾したこと。そして、宮藤の要望により同じ宮城県出身の中村雅俊との共演が実現。2人のデュエットはもちろん初。宮藤官九郎ソロ名義で歌うのも初めてとなる。

宮城に帰ってからの“予定”として歌われる歌詞の中には、気仙沼のフカヒレ、仙台の牛タン、松島の牡蠣、三陸のホヤ、女川の笹かまぼこ、など、今回の震災で打撃を受けた宮城の名産品も多く登場する。 また、「女川に帰ったら、マリンパルで遊ぶ」と中村雅俊が歌う「マリンパル女川」は 津波による大きな被害を受けた観光施設。中村自身が名誉館長を務める。

被災地と被災された方々を思い、故郷・宮城県を勇気づける。 そして、東北をひとつにして、復興へと歩みだすための曲でもある。

宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ『予定〜宮城に帰ったら〜』。 5月14日(土)深夜25時30分のTOKYO FM「ラジオ風とロック」のオンエア開始と同時に配信開始。TOKYO FM携帯サイト、音楽ダウンロードサイト「OTOTOY」にて。420円。全収益が宮城県に寄付される。


中村雅俊:

1951年生まれ。宮城県牡鹿郡女川町(おしかぐんおながわちょう)出身。マリンパル女川名誉館長も務める。
慶応義塾大学経済学部在学中に、文学座研究所に入所。74年NTVドラマ「われら青春!」で主役に抜擢されデビュー、同年のエランドール賞受賞。以後「俺たちの旅」(NTV/75〜76年)、「ゆうひが丘の総理大臣」(NTV/78〜79年)など青春ドラマの主人公を演じ、一躍人気俳優に。
映画でも「ふれあい」(74年)でスクリーンデビュー以降、「夜逃げ屋本舗」シリーズ(92、93、95年)、「HINOKIO」(2005年)、「アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗」(07年)など数多くの作品に出演する。歌手としても「心の色」「恋人も濡れる街角」など多くのヒット曲を持ち、毎年行うコンサートツアーも1300回を超える。
自身の名義にて東北関東大震災義援金口座開設、被災地へ向けた動画コメントも発表。
テレビ・ラジオを中心にチャリティ番組へも多数出演している。6月7日には、「みやぎびっきの会プレゼンツ 東日本大震災支援LIVE 〜Dream Chain〜」に出演。

 

宮藤官九郎:

1970年生まれ。宮城県栗原市出身。
脚本家、構成作家、俳優、映画監督、演出家など多岐に渡り活躍。
パンクコントバンド「グループ魂」では「暴動」名義で活動。
脚本家としての主な作品に映画『GO』(2001年)、『木更津キャッツアイ ワールドシ リーズ』(2006年)、『舞妓 Haaaan!!!』(2007年 )テレビドラマに『タイガー&ドラゴン』(TBS系 2005年)、『未来講師めぐる』 (2008年、テレビ朝日系)、『流星の絆』(2008年、TBS系)映画監督作品に『真夜中の弥 次さん喜多さん』(2005年)、『少年メリケンサック』(2009年)。
2010年の脚本作品「うぬぼれ刑事」で第29回向田邦子賞を受賞。

 

箭内道彦:

1964年生まれ。福島県郡山市出身。クリエイティブディレクター。
主な仕事に、タワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE.」、ゼクシィ「Get Old with Me」 東京メトロ「TOKYO HEART」「TOKYO WONDERGROUND」、グリコ「ビスコ」、サントリー 「ほろよい」、ケイリン2011など。TOKYO FM「ラジオ風とロック」のパーソナリティも務める。
また、同郷のアーティストたちと4人で組んだバンド『猪苗代湖ズ』で、その収益全額を福島に寄付する曲『I love you & I need you ふくしま』を配信中。サイト『THE HUMAN BEATS』では、被災地への声と被災地からの声を、地元新聞社福島民報と協同し、避難所の壁に貼り出している。 6月より、NHK教育のレギュラー番組「青春リアル特別シリーズ『福島をずっと見ている TV』」を開始。

 

 


 

歌詞

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)
収益の全額を福島県・岩手県・宮城県・茨城県の各県へ等分して寄付します。

2011年6月1日17時配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

だっぺズとナンバーザ「予定〜福島に帰ったら〜」、あんべ光俊とナンバーザ「予定〜いわてに帰ったら〜」、宮藤官九郎と中村雅俊とナンバーザ「予定〜宮城に帰ったら〜」。各県出身のミュージシャンとのコラボレーションにより展開中の「予定」シリーズ。故郷に帰ってからすること、食べるもの、行く場所などを、郷土料理や名産品とともに歌うその曲に、今度は山形バージョンが誕生した。

歌うのは、若者を中心に熱狂的な支持を集めるロックバンド、
9mm Parabellum Bulletのボーカル/ギター菅原卓郎(山形県東田川郡藤島町・現鶴岡市 出身)。

このシリーズは、福島県いわき市出身のミュージシャン富澤タクa.k.a遅刻(グループ 魂/TOKYO MOOD PUNKS)のバンド「Number the.(ナンバーザ)」と、福島県郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦(風とロック)による新ユニット「だっぺズとナンバーザ」の『予定〜福島に帰ったら〜』が4月17日に配信開始されたことを皮切りにスタート。
誰もが自分の故郷に置き換えることができるその歌詞と素朴なメロディが反響を呼び、別バージョンとして、岩手県釜石市出身のミュージシャンあんべ光俊が歌う『予定〜いわてに帰ったら〜』が5月7日にリリース。また、5月14日には、宮城県栗原市出身の宮藤官九郎と宮城県牡鹿郡女川町出身の中村雅俊が歌う『予定〜宮城に帰ったら〜』がリリースされ、その異色のコラボが大きな話題になった。

今回も、福島、岩手、宮城の各バージョンと同じく、ナンバーザのインストに乗せて、菅原卓郎が歌いレコーディング。『予定〜山形に帰ったら〜』が完成した。アーティスト名義は「菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)とナンバーザ」。6月1日(水)に配信が開始される。

今や若年層にとってカリスマ的ボーカリストである菅原卓郎による『予定〜山形に帰ったら〜』。
おそらく誰も予想しえなかったこの展開。きっかけとなったのは、「だっぺズとナンバーザ」としてもこのシリーズに参加しているクリエイティブディレクターの箭内道彦が手がけるタワーレコードのポスターに9mm Parabellum Bulletが登場したこと。撮影現場で、箭内は「今こそ東北をひとつにしたい」と菅原本人に 『予定〜山形に帰ったら〜』への参加を打診。その思いに賛同した菅原はその場で参加を快諾した。

菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)とナンバーザ『予定〜山形に帰ったら〜』。
6月1日(水)17時 配信開始。
TOKYO FM携帯サイト、音楽ダウンロードサイト「OTOTOY」にて。420円。この曲の全収益は、福島県・岩手県・宮城県・茨城県の各県へ等分し、それぞれの県災害対策本部を通して寄付される。宮城県は、9mm Parabellum Bulletのベース中村和彦の出身地、茨城県は、ギター滝 善充の出身地でもある。

ナンバーザ、箭内道彦、あんべ光俊、宮藤官九郎、中村雅俊、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)。音楽性も、ファン層も多種多様なアーティストたちがひとつの曲を通してつながっている。被災地のために。ふるさとのために。東北がひとつになって復興へ歩き出すために。
そして、今後も、新たなミュージシャンが加わりながら、各県出身者が歌う「予定」はさらなる展開を見せていく。

 

9mm Parabellum Bullet :
メンバー 菅原卓郎(Vo/Gt)、滝 善充(Gt)、中村和彦(Ba)、かみじょうちひろ(Dr) 

04年3月横浜にて結成。 2枚のミニアルバムを残響レコードよりリリースし、パンク・メタル・エモ・ハードコア・J-POPなどあらゆるジャンルを呑み込んだ独特な音楽性が主に外資系レコード店で話題となる。 同時に都内を中心に精力的なライブ活動を展開し、その爆発的なライブパフォーマンスが話題を呼ぶ。

07年5月16日にリリースしたPrepared Disc『The World e.p.』はオリコンデイリーチャート10位を記録。10月10日のDebut Disc『Discommunication e.p.』は7位。続いて、11月14日にリリースされた1st Full Album『Termination』は4位。08年10月15日にリリースされた2nd Album『VAMPIRE』は初登場1位など、メジャーデビュー前から現在に至るまで異例のチャートアクションを記録し続ける。また、毎年、ライブハウスでもホールでも変わらずに熱狂的なライブを展開。各地で開催されるフェス、イベントでも毎回会場を沸かし続ける。

2011年3月11日の東日本大震災後、全国各地でライブ公演の中止が相次ぐなか、震災前にチケットが発売され即日ソールドアウトしていた、4/4,5,8のシークレット2マンツアーを協議を重ねた末に、予定通り開催することに。4/8の東京新木場の会場は必要最低限の電力で実施された。オフィシャルHPではその開催の発表とともに、「皆様が常日頃身近な人達にするちょっとした気遣いと同じように、生活の中の少しの気遣いが大きな力となります。是非部屋のコンセントを抜いて、電気を消してからご来場頂ければと思います。」とファンに向けて呼びかけた。

5月18日(水)に3rd Single「新しい光」を発売。そして、その僅か1ヶ月後、6月15日に4th Album「Movement」を発売する。オフィシャルHP http://9mm.jp/

 

 


 

歌詞

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)収益の全額を富岡町災害対策本部に寄付します。

2011年7月9日配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

故郷に帰ってからすること、食べるもの、行く場所を、郷土料理や名産品とともに歌う「予定」。 東北各県出身のミュージシャンとのコラボレーションにより展開中のそのシリーズに、福島県双葉郡の富岡町バージョンが誕生した。

歌うのは、同町出身のミュージシャン渡辺俊美。TOKYO No.1 SOUL SETのヴォーカル・ギターであり、福島への応援歌として大反響を呼んでいる「I love you & I need you ふくしま」をリリースした“猪苗代湖ズ”のメンバーでもある。

双葉郡富岡町は、町の全域が東京電力福島第一原子力発電所から半径20km圏内で、現在も立ち入りが禁止されている警戒区域。国により認められた一時帰宅も、1世帯あたり2名以下。防護服を着用し、滞在が許されるのもわずか2時間。
足を踏み入れることもままならないその故郷への想いが、大好きな名産品、銘菓、行きたい店、家族としたいことと共に、帰ってからの「予定」として歌われる。

このシリーズは、福島県いわき市出身のミュージシャン富澤タクa.k.a遅刻(グループ魂/TOKYO MOOD PUNKS)のバンド「Number the.(ナンバーザ)」と、福島県郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦(風とロック)による新ユニット「だっぺズとナンバーザ」の『予定〜福島に帰ったら〜』が4月17日に配信開始されたことを皮切りにスタート。
誰もが自分の故郷に置き換えることができるその歌詞と素朴なメロディが反響を呼び、別バージョンとして、岩手県釜石市出身のミュージシャンあんべ光俊が歌う『予定〜いわてに帰ったら〜』が5月7日にリリース。また、5月14日に配信開始された『予定~宮城に帰ったら~』では、宮城県栗原市出身の宮藤官九郎と宮城県牡鹿郡女川町出身の中村雅俊という異色のコラボが実現し、大きな話題に。6月1日には、若年層にとってカリスマ的ボーカリストである菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)を迎えた『予定〜山形に帰ったら〜』がリリースされている。

この「予定」という曲は元々、2009年10月福島県郡山市で開かれた「風とロックFES福島」前夜祭にて結成された福島県人ユニット「薄皮饅頭ズ」により初披露された曲。渡辺俊美は、松田晋二(THE BACK HORN)、箭内道彦と共にそのメンバーとして、オリジナルの「予定」を歌ったひとり。

渡辺俊美とナンバーザ『予定〜富岡に帰ったら〜』。
7月9日(土)15時〜配信開始。
TOKYO FM携帯サイト、音楽ダウンロードサイト「OTOTOY」にて。420円。この曲の全収益は、福島県の富岡町災害対策本部に寄付される。

Number.the、箭内道彦、あんべ光俊、宮藤官九郎、中村雅俊、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、渡辺俊美。音楽性も、ファン層も多種多様なアーティストたちがひとつの曲を通してつながる。被災地のために。ふるさとのために。東北がひとつになって復興するために。 そして、今後も、さらなるミュージシャンを巻き込んで、「予定」シリーズは展開していく。


 

渡辺俊美:

福島県双葉郡富岡町出身。
渡辺俊美の活動・表現は多岐に渡って拡がりを見せる。独自のメロディとカラーを持つヴォーカルは各方面で定評があり、スチャダラパー、かせきさいだぁ、クボタタケシ、TSUCHIE、RUB-A-DUB MARKET、2BACKKAなど多数の作品やライヴに参加している。
また、2000年以降ソウルセット活動休止中に並行してスタートさせたソロ活動は、SLY MONGOOSE、 PE'Z、など新たな感覚を持つバンドとの交流を生み、その成果は2001年、渡辺俊美監修によるコンピレーション・アルバム[Redevelopment](KI/OON RECORDS)のリリースへと結実する。

そして、それらの活動から芽生えた音楽的好奇心を反映し試みる場として結成されたバンド、THE ZOOT16は、ロック、スカ、レゲエ、ダブ、ラテンと様々な音楽の要素と、哀愁漂うヴォーカルが融合したダイナミックかつ男気溢れるサウンドで、多くの若いリスナーの共感を呼び新たなファンを獲得、シングル、ミニ・アルバム、限定ライヴ・アルバムに続いて2004年11月に初のフル・アルバム[RIGHT OUT!]、そしてソウルセット活動再開後の2005年11月には2nd[MUTINY]、2006年7月に3rdアルバム[完全逆様な世界](全てZOOT SUNRISE SOUNDS)を立て続けにリリースし、絶賛を集め、勝手にしやがれコラボレーション企画、THE MODSトリビュート・アルバム、リコ・ロドリゲスとのセッション作品、スカ・フレイムスのレーベル"SUNSHOT"コンピレーション・アルバム[DownBeatRuler Vol.1]への参加など精力的な活動で話題と注目を集めた。
さらに、渡辺俊美の知られざる一面のひとつであった無類のJAZZ好きが嵩じて2004年にスタートしたジャズ・コンピレーション CD[BRUSHING WORKS Inter Play]シリーズ(全 4 タイトル/VICTOR)はステレオタイプな世間一般のジャズ観やクラブ・ジャズ的観点とは趣を異にする選曲で、若いリスナーに新しい JAZZ の楽しみ方を紐解くのに成功している。

2011年3月11日の東日本大震災を受けて、同県出身のアーティストと 4 人で組んだバンド「猪苗代湖ズ」で「I love you & I need you ふくしま」をリリース。収益の全額を故郷福島県に寄付している。

 

歌詞

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)
収益の全額を福島県・岩手県・宮城県の各県へ等分して寄付します。

2011年8月1日15時配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

故郷に帰ってからすること、食べるもの、行く場所を、郷土料理や名産品とともに歌う「予定」。東北各県出身のミュージシャンとのコラボレーションにより展開中のそのシリーズに秋田県バージョンが誕生した。

歌うのは、秋田県横手市出身のリアルタイム・シンガーソングライター高橋優。秋田弁を織り交ぜながら、これまでの楽曲同様、帰郷してからの「予定」がただただ歌われる。

2011年2月にリリースされた高橋優の楽曲「福笑い」は、3月11日の東日本大震災直後、ラジオでの選曲が制限される状況下で、リクエストが急増。3/20付・3/27付のJFNのリクエスト・ランキングで2週連続1位という異例のチャート・アクションを見せた。そして、2011年上半期の全国のFM・AMでのラジオチャート邦楽1位を獲得。

震災後の被災地を、日本を勇気づけたその歌声が、「予定」シリーズに登場。故郷・秋田のため、東北をひとつにするため、そして、みんなが故郷への思いを深めるきっかけをつくるため、再び全国に届けられる。

予定シリーズは、福島県いわき市出身のミュージシャン富澤タクa.k.a遅刻(グループ 魂/TOKYO MOOD PUNKS)のバンド「Number the.(ナンバーザ)」と、福島県郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦(風とロック)による新ユニット「だっぺズとナンバーザ」の『予定〜福島に帰ったら〜』が4月17日に配信開始されたことを皮切りにスタート。

誰もが自分の故郷に置き換えることができるその歌詞と素朴なメロディが反響を呼び、その後、岩手県釜石市出身のあんべ光俊が歌う『予定〜いわてに帰ったら〜』、宮城県栗原市出身の宮藤官九郎と宮城県牡鹿郡女川町出身の中村雅俊による『予定〜宮城に帰ったら〜』、山形県東田川郡藤島町(現鶴岡市)出身の菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)による『予定〜山形に帰ったら〜』、福島県双葉郡富岡町出身の渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET/猪苗代湖ズ)が歌う『予定〜富岡に帰ったら〜』と展開を続け、今回の『予定〜秋田に帰ったら〜』につながった。

また、高橋優にとって、この「予定」シリーズが始まるきっかけをつくった箭内道彦は、プロデューサーでもある。

高橋優とナンバーザ『予定〜秋田に帰ったら〜』。
8月1日(月)15時〜配信開始。
TOKYO FM携帯サイト、音楽ダウンロードサイト「OTOTOY」にて。420円。この曲の全収益は、福島県・岩手県・宮城県の各県へ等分し、それぞれの県災害対策本部を通して寄付される。

音楽性も、ファン層も多種多様なアーティストたちがひとつの曲を通してつながり続ける「予定」シリーズ。今後もさらなる著名人を巻き込んだ展開が“予定”されている。


 

高橋 優:

1983年秋田県横手市出身。
札幌の大学への進学と同時に路上での弾き語りを始める。
2009年に初の全国流通盤「僕らの平成ロックンロール」を発表。
10年4月東京メトロのCMソングに「福笑い」が起用され、
同年7月「素晴らしき日常」でメジャーデビュー。
続くセカンドシングル「ほんとのきもち」はテレビドラマ「Q10」の主題歌となった。
11年4月20日にファーストフルアルバム「リアルタイム・シンガーソングライター」を発売。
6月にはシングル「誰がために鐘は鳴る」を発売、初の全国ツアーは全会場ソールドアウトを記録。
10月26日には路上時代の名曲「誰もいない台所」の発売が決定。
11月より秋の全国ツアー「高橋優2011秋の全国ツアー〜誰がために唄う優」を全国9都市にて開催する。

 

 


 

歌詞

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)
収益の全額を福島県・岩手県・宮城県の各県へ等分して寄付します。

※現在配信は行っておりません。ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)
収益の全額を福島県・岩手県・宮城県の各県へ等分して寄付します。

2012年1月31日10時配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

 

故郷に帰ってからすること、食べるもの、行く場所を、郷土料理や名産品とともに、ただただ歌う「予定」。各県出身のミュージシャンとのコラボレーションにより展開されてきたこのシリーズに、群馬県バージョンが誕生した。

歌うのは、群馬県出身のタレント・井森美幸。「予定」シリーズでは初の女性参加となる。

この「予定」が記念すべきその機会となったのは、2011年8月のこと。自身がレギュラーパーソナリティを務めるbayfm「BAYLINE Go! Go!」番組内の企画、「つながろうニッポンSPECIAL」で、富澤タクがレギュラー番組を持つFMいわきの特別番組との間でパーソナリティの“交換留学”がおこなわれたとき。「予定」シリーズが始まるきっかけをつくった福島県出身のミュージシャン、富澤タクが、井森の進行する千葉のbayfmに駆けつけ、被災した福島県そして地元いわき市の復興を願い、「予定〜福島に帰ったら〜」を生歌で披露。その歌声と「予定」プロジェクトの趣旨に共感した井森は、富澤タクの声かけに快諾し自らの故郷・群馬県バージョンへの参加を決意した。

2008年に群馬県公認の「ぐんま大使」に就任するなど、地元のための活動を続けてきた井森自身が名所、名産品とともに、故郷に帰ってからの「予定」を綴った歌詞を、これまでのシリーズ同様、ナンバーザによる演奏にのせ、歌う。

予定シリーズは、福島県いわき市出身のミュージシャン富澤タクa.k.a遅刻(グループ魂/TOKYO MOOD PUNKS)のバンド「Number the.(ナンバーザ)」と、福島県郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦による新ユニット「だっぺズとナンバーザ」の『予定〜福島に帰ったら〜』が4月17日に配信開始されたことを皮切りにスタート。

誰もが自分の故郷に置き換えることができるその歌詞と素朴なメロディが反響を呼び、その後、岩手県釜石市出身のあんべ光俊が歌う『予定〜いわてに帰ったら〜』、宮城県栗原市出身の宮藤官九郎と宮城県牡鹿郡女川町出身の中村雅俊による『予定〜宮城に帰ったら〜』、山形県東田川郡藤島町(現鶴岡市)出身の菅原卓郎(9mm ParabellumBullet)による『予定〜山形に帰ったら〜』、福島県双葉郡富岡町出身の渡辺俊美(TOKYO No.1 SOULSET/猪苗代湖ズ)が歌う『予定〜富岡に帰ったら〜』、秋田県横手市出身の高橋優による『予定〜秋田に帰ったら〜』と展開。さらには、若者に絶大な人気を誇るラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」のパーソナリティである、とーやま校長とやしろ教頭が歌う『予定〜北海道と千葉に帰ったら〜』にも発展した。

井森美幸とナンバーザ『予定〜群馬に帰ったら〜』
1月31日(火)10時より配信開始。
TOKYO FM携帯サイト、音楽ダウンロードサイト「OTOTOY」にて。420円。
※この曲の全収益は、福島県・岩手県・宮城県の各県へ等分し、それぞれの県災害対策本部を通して寄付されます。

音楽性も、ファン層も多種多様なアーティストたちがひとつの曲を通してつながり続ける「予定」シリーズ。日本中の人が、被災地を思い、そして、自分の故郷を深く思う、そのきっかけをつくるため。2012年となっても、さらなる著名人を巻き込んだ展開が“予定”されている。


 

歌詞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

420円 (税込)
収益の全額を福島県・宮城県の各県へ等分して寄付します。

2014年11月12日正午より配信。
PC音楽ダウンロードサイト OTOTOY <PC配信
※スマートフォンでのダウンロードはできません。ご了承ください。

 

 

故郷に帰ってからすること、食べるもの、行く場所を、郷土料理や名産品とともに、ただただ歌う「予定」。各県出身のミュージシャンとのコラボレーションにより展開されてきたこのシリーズに、群馬県バージョンが誕生した。

故郷に帰ったらすること、行くところ、食べるものが、各地の名所や名産品とともに歌われる「予定」シリーズ。これまで東北を中心に8つの楽曲がレコーディングされ、2013年6月には福島・岩手・宮城・富岡バージョンを収録したCDもリリースされている。 今回、富澤タクと畠山美由紀の二人がそれぞれの故郷、福島と宮城を歌う新たなバージョンが配信される。

福島県いわき市出身の富澤と、宮城県気仙沼市出身の畠山。2人の故郷はともに東日本大震災で大きな被害のあった地。それぞれ精力的な音楽活動を行いながら、さまざまなかたちで故郷への支援を続けている。 そして、故郷を愛する、共通の思いを持った二人による、異色のコラボレーションが実現した。

このシリーズは、福島県郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦(風とロック)と、富澤のバンド「Number the.」 によるユニット「だっぺズとナンバーザ」の『予定〜福島に帰ったら〜』が2011年4月17日に配信開始されたことをからスタートした。誰もが自分の故郷に置き換えることができるその歌詞と素朴なメロディが人々の心に届き、カラオケバージョンも配信された。全てのバージョンが、それぞれの収益をそれぞれに寄付する形でリリースされている。

今回のコラボが実現したきっかけは、2013年に福島県で開催された「東北六魂祭2013」。このとき、箭内のプロデュースで結成された、東北6県からメンバーを集めた「TOHOKU ROCK’N BAND」で、福島から富澤が、宮城から畠山が参加。このイベントで初めて、それぞれが故郷への思いを歌った「予定〜東北に帰ったら」が披露された。その後、同年11月に行われた畠山のキリスト品川教会 グローリア・チャペルでのライブに富澤がスペシャルゲストとして出演。このときに演奏した「予定〜福島、宮城に帰ったら〜Live ver.」が大きな反響を呼び、二人の申し出によってチャリティー配信されることとなった。

2014年11月12日(水)正午より配信開始。音楽ダウンロードサイト「OTOTOY」にて。420円。
全収益が福島県、宮城県の各県へ等分して寄付される。

聴いた人が、被災地を思う。そして、自分たちの故郷を思う。
そして、東北がひとつになり復興へ歩みだす。
そのための「予定」の展開。まだまだ続きます。
■OTOTOY 「予定〜福島と宮城に帰ったら〜Live ver.」(富澤タクと畠山美由紀)

■公演詳細
畠山美由紀「LIVE “Fragile”」
公演日:2013年11月22日(金)
会場:キリスト品川教会 グローリア・チャペル
歌:富澤タク、畠山美由紀
演奏:富澤タク(Guitar)

●「予定」公式ツイッターアカウント @yoteii (公式ハッシュタグ #yoteii)
「予定〜福島に帰ったら〜」ミュージックビデオ
お問い合わせメール窓口





《プロフィール》

■富澤タク / Taku Tomizawa
福島県いわき市出身。

ギタリスト。シンガー。プロデューサー。
イベント「フクミライ」主宰。
2002年より「グループ魂」に参加。
NHK紅白歌合戦出演、武道館公演など果たす。2014年10月末ベストアルバムリリース。
1992年に結成した自身がリーダーのバンド「Number the.」は
1stアルバム「1ST」 を2009年に、2012年には2ndアルバム「ナイトソングス」リリース。 
2013年、チャリティーソング「予定〜福島に帰ったら〜」が待望のCD化。
全国的に広がり、各県でもシリーズ化され、全曲の演奏に参加。
また、2013年より東北六魂祭へ2年連続「TOHOKU ROCK’N BAND」として出演。
公式テーマソング“東北ROCK’N音頭”の作曲及び、サウンドプロデュースを手掛けリリース!
現在ソロアルバム制作中! 
【Number the.公式HP】
【富澤タクTwitter】



■畠山美由紀/ Miyuki Hatakeyama

宮城県気仙沼市出身。
シンガー・ソングライター。
カフェブームの先駆者・男女ユニット“Port of Notes”、ダンスホール楽団“Double Famous”の
ボーカリストとして活躍する中、2001年、ソロデビュー。
ソロデビュー時から、キリスト品川教会グローリア・チャペルにて毎年行われているプレミアライブ
“Live Fragile”のチケットは、毎公演即日完売。
近年の主な活動は、2011年3月、東日本大震災で被害を受けた故郷を想い
「わが美しき故郷よ」と題した散文詩を自身のブログ、雑誌で発表後、
同年11月、同名アルバム「わが美しき故郷よ」を発表。その詩、曲は、被災した人たちだけでなく、
故郷を持つ全国の人々の心に届き、多くのメディアで取り上げられ話題に。
2013年6月、NHK大河ドラマ「八重の桜」の音楽担当、
近年のジェーン・バーキンのワールドツアーに音楽監督/ピアニストで活躍中の中島ノブユキをプロデューサーに迎え、
“雨の日のためのアルバム”をコンセプトに、アルバム「rain falls」を発表。
同年11月、日本製紙クリネックススタジアム宮城にて開催された
「コナミ日本シリーズ2013」第6回戦(東北楽天ゴールデンイーグルス 対 読売ジャイアンツ)にて国歌斉唱を担当し、注目を浴びる。
2014年9月3日、八代亜紀、美空ひばり、ちあきなおみ、研ナオコ、森昌子、布施明、藤圭子…、
往年の演歌、歌謡曲の名曲集、アルバム「歌で逢いましょう」を発表。
生きる歓びと悲しみ、目に見えない豊かな世界、畠山美由紀の歌声の中には、
この人生をより愛おしく生きるための確かな手触りがある。聴く人の心に寄り添う歌を歌い続ける。
現在は、FMヨコハマ「Travelin’ Light」(生放送/土11〜13時)のDJとしても活動中。
http://hatakeyamamiyuki.com





 

歌詞

 

 

 

 

 

 

キャラクターイラスト 大塚いちお